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高温対象物の形状測定用レーザシステム

このシステムは、スラブの粗圧延中の寸法を実用的に制御するために設計されています。

システムの主な構成要素は次のとおりです:
  • 専用2Dレーザスキャナ RF627Blue-1700/380-164/198;
  • ポータブルコントローラ;
  • バッテリー;
  • Wi-Fiルーター。

すべてのコンポーネントは三脚に取り付けられています。2Dスキャナは、水平軸を中心に旋回できるように取り付けられています。


RF609_Wi_Fi

仕組み: スキャナのレーザ光(線状)が測定対象物に照射されます。得られた対象物の輪郭(断面プロファイル)の画像はコントローラによって解析され、円形物体の直径または矩形物体の幅が計算されます。

本システムの特徴: 対象物の軸に対するレーザラインの非垂直性によって生じる測定誤差をなくすため、スキャナを水平軸を中心に旋回させながら繰り返し測定を行います。旋回プロセス中に、スキャナは対象物の軸に対して様々な角度で配置された多数の対象物プロファイルを捉えます。コントローラは得られたプロファイルを解析し、対象物の軸に垂直で、その真の寸法を示すプロファイルを選択します。

主なパラメータ:
パラメータ
測定範囲(mm) 16 … 170
精度、mm
±0.3
対象物までの公称距離、mm
1900
測定データのデータベースサポート
あり
通常通り、システムのパラメータは特定のタスクに合わせて変更可能です。

詳細な取扱説明書をご利用いただけます こちら.
デモ動画(残念ながら、弊社のラボでの撮影のみです) こちら.

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