レーザ三角測距センサ RF602シリーズ
センサの主な特長:
| RF602- | 20/10 | 20/25 | 30/50 | 50/100 | 65/250 | 105/500 | |
| 基準距離 X、mm | 20 | 20 | 30 | 50 | 65 | 105 | |
| 測定範囲(mm) | 10 | 25 | 50 | 100 | 250 | 500 | |
| 直線性、% | 範囲の±0.05 | ±0.1 | |||||
| 分解能、% | 範囲の0.01 | 0.02 | |||||
| 温度ドリフト | 範囲の0.02%/°C | ||||||
| 最大サンプリング周波数、Hz | 9400 | ||||||
| 光源 |
赤色半導体レーザ、波長660nm、または UV半導体レーザ 波長405 nm (BLUEバージョン) |
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| 出力、mW | ≤0.95 mW | ||||||
| レーザ安全クラス | 2 (IEC60825-1) | ||||||
| 出力インターフェース: | |||||||
| デジタル | RS232 (max. 460.8 kbit/s) or RS485 (max. 460.8 kbit/s) | ||||||
| アナログ | 4…20mA(≤500Ω負荷)または0…10V | ||||||
また、すべてのRF60xシリーズ レーザ三角測距センサとの通信機能を拡張しました。具体的には、センサとの通信に以下が使用できるようになりました。
- Modbus RTUプロトコル、および
- CANopenプロトコル
また、当社の
- 標準バイナリ形式データ、または
- ASCII形式を使用できます。
それに加えて、以下の機能を実装しました。
- 新しいタイプのセンサ相互同期。この同期は、厚さ測定やその他の多座標システムに非常に役立ちます。
- エンコーダからの直交信号を扱うためのエンコーダ入力(ALおよびINラインモード)。
これらの新機能はすべて、 新しいサービスソフトウェア によって制御され、S/N 23500以降のセンサで利用可能です。旧型センサのファームウェアをアップグレードすることもできます。
また、上記の変更点は、 RF602取扱説明書 および RF603取扱説明書に記載されています。RF60xシリーズの他モデルの改訂版取扱説明書もまもなく公開予定です。
